東京工芸大−宮城大学 相互講評会使用システム

使用したシステムの概要
   
 

光回線(NTT Bフレッツ Basic)上の相互映像通信システム(Warp Vision)と資料共有ツール(MeetingPlaza)を用いました。


Warp Vision:

PCにVideoキャプチャカードがあれば利用可能、リアルタイムのソフトウェアコーデックを行う。映像をNTSCで瞬時に切り替えることが可能であり、今回は 8 Mbpsの帯域を使用し、VGAの転送を行った。
MeetingPlaza:
資料共有に用いたが、転送が遅れる嫌いがあり図面表示にのみ用いた。

会場毎の構成
     
  工芸大学:研究室内で1〜数人規模で使用していた、PC通信システムを製図室に運び
    図に示す1時的な会場を設営した。音声のバランスが難しく工夫が必要になる。
     
  宮城大学:CADプレゼン室に設置していた、PC通信システムを会場全体で視聴でき
    るように図のように拡張した。

補足(日常的使用方法の実験)
     
  工芸大学:研究室内のPCシステムと学外教員(眞鍋)の自宅のPCシステムを繋いで、
    学外から数名のゼミを行う、卒業設計のエスキスチェックをする、修論・卒論の指導
    を行う試みを3ヶ月行った。

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